第6回多機関合同訓練に参加してきました
南海トラフ級の大規模災害が発生したことを想定して、今回は空飛ぶ捜索医療団と愛媛県今治市が共催し、行政、大学、民間支援団体、企業などから合計48団体、約260名が参加。FRTDレスキューも参加してきました!




511月
南海トラフ級の大規模災害が発生したことを想定して、今回は空飛ぶ捜索医療団と愛媛県今治市が共催し、行政、大学、民間支援団体、企業などから合計48団体、約260名が参加。FRTDレスキューも参加してきました!




111月 台風22号により甚大な被害を受けている八丈島の支援に入っています。
チェンソー部隊を投入した本格的な支援は10月末から始まっています。
1回目の支援は終了し、11月初旬から2回目の支援が始まりました。具体的に道路啓開や倒木除去の支援がどのようなものか写真でご紹介します。
こちらは高い枝は落としたが通学路なので根本から綺麗に除去して欲しいという相談です。確かに現場を確認させていただくと気が傾いてしまったせいで石垣が崩れそうになり、傾いた気の重さに耐えれそうにありません。
通学路ということでもあるので重い幹をスパッと切断!(じつは足場が不安定でスパッとは行きませんでした。それなりに悪戦苦闘です。)
石垣ごと崩れそうな木、じつは道路側にだいぶ傾いています。見えにくいですが奥にも同じような木があります。木の所有者(敷地)の島民の方も子供たちを安心して歩かせることができるととても喜んでくれました!



1610月 FRTDは10月9日から5日間で台風22号、23号の直撃を受けた伊豆諸島八丈島の被害が甚大であることを報道及び関係者からの情報により覚知し、調査活動を行いました。
八丈島の被害調査を行い、島民からの要望を受け、具体的な支援を開始することとしました。
調査を行いながら、作業なども手伝い、持って行った支援物資はお渡ししてきました。
メインの作業は、住民の皆さんの自宅と行政により整備が終わった道路をつなぐ「道」にある倒木を切り刻む作業です。チェーンソーを扱えるメンバーで対応します。
今後も社協との調整により、継続的な支援を計画中です。


河川水を有効に活用できる浄水器(FRTD開発)の提供と使用法の説明を行ってきました。
37月 FRTD RESCUEによる機動救助プロジェクト「ZERO HOUR MISSION(ゼロ・アワー・ミッション)」のページを公開しました。詳細はこちらをご覧ください。


246月 駿東伊豆消防本部でコメンタリドライブ講習をしてきました!
コメンタリードライブ研修とは、長年の緊急走行の経験を教育カリキュラムとしてまとめたプログラムです!このプログラムは機関員に責任があるのか?防ぎようのない事故だったのか?
これらも線引できる組織にとっても、機関員にとってもメリットの大きいプログラムです!



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