第6回多機関合同訓練に参加してきました
南海トラフ級の大規模災害が発生したことを想定して、今回は空飛ぶ捜索医療団と愛媛県今治市が共催し、行政、大学、民間支援団体、企業などから合計48団体、約260名が参加。FRTDレスキューも参加してきました!





「ZERO HOUR MISSION 」を掲げ、 救助のタイムリミットである“72時間”を軸に、災害発生直後(0時間)から動く体制確立を目的とした民間初の機動救助プロジェクトです。
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市民の防災訓練〜地区防災計画まで、減災防災のことは何でもご相談ください。西多摩減災防災ネットワークと連携し、楽しい体験型防災訓練実施中!
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私達は「FRTD Japan」一般社団法人消防救助技術開発です。日本消防発展のために奮闘してきた「八櫛」がその思いを具現化するために設立した法人です。法人設立の経緯や思いは創設者挨拶をご覧ください。
FRTD Japanでは、消防・救助・予防・救急など、様々な分野からの要望を聞き、資機材開発を行っています。
震災時等に発生する倒壊建物における救助活動を効率的に訓練するために特別に設計された訓練施設です。簡単な組立式ですので使用しないときは容易に分解して、省スペースに収納することができます。
倒壊建物救助をVRゴーグルを使用して疑似体験することができます。倒壊した建物内に取り残された要救助者として救助隊の活動を見て学ぶことができます。
高所作業におけるフルハーネスが義務化されましたが、消防機関のように空気呼吸器を使用する場合は着装が困難になります。FRTD Japanではフルハーネス一体型空気呼吸器の特許をすでに取得しており、製品化に向け現在開発中です。(詳細ページ作成中)
消防は過酷な仕事です。 災害現場でのストレスはもちろん、厳しい職場環境で「死」や「自殺」が頭をよぎる・・・ そんなとき「八櫛」が話を伺います。 守秘義務は万全!多くの方が相談してくれています。まずは気軽にお電話を!
FRTDからの新着情報やお知らせ、資機材の開発秘話や皆さんに参考にしていただける情報を随時アップしていきたいと思います。
511月
南海トラフ級の大規模災害が発生したことを想定して、今回は空飛ぶ捜索医療団と愛媛県今治市が共催し、行政、大学、民間支援団体、企業などから合計48団体、約260名が参加。FRTDレスキューも参加してきました!




111月 台風22号により甚大な被害を受けている八丈島の支援に入っています。
チェンソー部隊を投入した本格的な支援は10月末から始まっています。
1回目の支援は終了し、11月初旬から2回目の支援が始まりました。具体的に道路啓開や倒木除去の支援がどのようなものか写真でご紹介します。
こちらは高い枝は落としたが通学路なので根本から綺麗に除去して欲しいという相談です。確かに現場を確認させていただくと気が傾いてしまったせいで石垣が崩れそうになり、傾いた気の重さに耐えれそうにありません。
通学路ということでもあるので重い幹をスパッと切断!(じつは足場が不安定でスパッとは行きませんでした。それなりに悪戦苦闘です。)
石垣ごと崩れそうな木、じつは道路側にだいぶ傾いています。見えにくいですが奥にも同じような木があります。木の所有者(敷地)の島民の方も子供たちを安心して歩かせることができるととても喜んでくれました!



2210月
山形県消防学校へPBS(パネルビルドシステム)の納品をしてきました!
また合わせて救助課の皆さんにCSRMを伝えて来ました。
救助課研修生全員が救急資格者
訓練終盤には、スムーズに想定をクリアしていく研修生!
山形県を盛り上げる若手メンバー、頼もしい皆さんでした♪





1610月 FRTDは10月9日から5日間で台風22号、23号の直撃を受けた伊豆諸島八丈島の被害が甚大であることを報道及び関係者からの情報により覚知し、調査活動を行いました。
八丈島の被害調査を行い、島民からの要望を受け、具体的な支援を開始することとしました。
調査を行いながら、作業なども手伝い、持って行った支援物資はお渡ししてきました。
メインの作業は、住民の皆さんの自宅と行政により整備が終わった道路をつなぐ「道」にある倒木を切り刻む作業です。チェーンソーを扱えるメンバーで対応します。
今後も社協との調整により、継続的な支援を計画中です。


河川水を有効に活用できる浄水器(FRTD開発)の提供と使用法の説明を行ってきました。
59月 FRTD Japan では法人の皆様の防災訓練のご要望を伺いながら、臨機応変に効果的な内容を組み立て実施させていただいております。
先日は東急不動産様の本社ビルで防災訓練のお手伝いをさせていただきました。社員の皆様にも体験型防災訓練を初めて体験し、とても楽しめたと喜びのお声をいただいております。
どのような規模でも大丈夫です。お気軽にFRTD Japan までご相談ください!




38月 渋谷区☆たこフェス2025夏「子供と楽しい地域防災」
日時 8月3日(日)11:00~15:00会場 スバルビルEBiS303 に参加してきました!
ご家族連れ、老若男女問わずたくさんの方に家具挟まれ体験をしていただきました。
防災意識がとても高い方々が多い中でも、改めて防災について考えるきっかけになったとたくさんお声をいただきました。ご参加ありがとうございました!
また、町会自治会、企業様等の防災訓練、防災講習にも伺います!是非お声がけください!






307月 場所、内容、全て当日までは完全ブラインド!20時から翌朝6時まで夜通し各エリアでの救助活動訓練をするという初めての試み、レスキュアーチャレンジが無事開催されました!
熱い志の仲間との時間はあっという間でした。
参加された皆さん!本当にお疲れ様でした!







97月 FRTDのCSRM訓練用資機材パネルビルドシステムを使って訓練をするとのことで、駿東伊豆消防本部にお邪魔してきました。第一線の救助隊の訓練に使っていただけて嬉しい限りです。

駿東伊豆消防本部の知識技術を高めようとする気概をとても感じ、講習プログラムや資機材を開発する側としても気合を入れなければと思いました!
9月にはCSRM研修で伺うので、その時には屋根破壊オプションや障害物突破オプションなども持ち込んでリアルな訓練を提供したいと思っています!


37月 FRTD RESCUEによる機動救助プロジェクト「ZERO HOUR MISSION(ゼロ・アワー・ミッション)」のページを公開しました。詳細はこちらをご覧ください。


246月 駿東伊豆消防本部でコメンタリドライブ講習をしてきました!
コメンタリードライブ研修とは、長年の緊急走行の経験を教育カリキュラムとしてまとめたプログラムです!このプログラムは機関員に責任があるのか?防ぎようのない事故だったのか?
これらも線引できる組織にとっても、機関員にとってもメリットの大きいプログラムです!



2012月 倒壊建物PBS(パネルビルドシステム)のオプションとして屋根破壊用のパーツが完成しました。
実際の木造建築物の屋根構造を再現しており、より実践的な訓練を実施していただけます!
鳥取県消防学校で『支え愛救出研修』が実施されました。
体験型の研修を通じて、「自助」「共助」を学ぶことが目的です。
この研修の中でFRTDJapanで開発した倒壊建物PBS(パネルビルドシステム)が活躍いたしました。
指導された学校教官、参加された皆様からも「良質な体験ができ、実践的な学びができた。」と高評価をいただきました。
FRTDJapanでは、減災、防災の取り組みを通じて、皆様の「備え」を支援します。
(※研修の動画は鳥取県消防学校の許可を得て掲載させていただきます)