NHKニュースでFRTDの活動の様子が放送されました
NHK ONE https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260811de43268
8/11日21時から放送のNHK全国ニュースで、短い時間ではありますが、FRTD RESCUEの活動が紹介されました。
NHK ONEの方では、引き続きご覧いただけます。
被災地での活動の様子をご覧いただける機会となります。ぜひご覧いただければと思います。



「ZERO HOUR MISSION 」を掲げ、 救助のタイムリミットである“72時間”を軸に、災害発生直後(0時間)から動く体制確立を目的とした民間初の機動救助プロジェクトです。
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市民の防災訓練〜地区防災計画まで、減災防災のことは何でもご相談ください。西多摩減災防災ネットワークと連携し、楽しい体験型防災訓練実施中!
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私達は「FRTD Japan」一般社団法人消防救助技術開発です。日本消防発展のために奮闘してきた「八櫛」がその思いを具現化するために設立した法人です。法人設立の経緯や思いは創設者挨拶をご覧ください。
FRTD Japanでは、消防・救助・予防・救急など、様々な分野からの要望を聞き、資機材開発を行っています。
震災時等に発生する倒壊建物における救助活動を効率的に訓練するために特別に設計された訓練施設です。簡単な組立式ですので使用しないときは容易に分解して、省スペースに収納することができます。
倒壊建物救助をVRゴーグルを使用して疑似体験することができます。倒壊した建物内に取り残された要救助者として救助隊の活動を見て学ぶことができます。
高所作業におけるフルハーネスが義務化されましたが、消防機関のように空気呼吸器を使用する場合は着装が困難になります。FRTD Japanではフルハーネス一体型空気呼吸器の特許をすでに取得しており、製品化に向け現在開発中です。(詳細ページ作成中)
消防は過酷な仕事です。 災害現場でのストレスはもちろん、厳しい職場環境で「死」や「自殺」が頭をよぎる・・・ そんなとき「八櫛」が話を伺います。 守秘義務は万全!多くの方が相談してくれています。まずは気軽にお電話を!
FRTDからの新着情報やお知らせ、資機材の開発秘話や皆さんに参考にしていただける情報を随時アップしていきたいと思います。
118月 NHK ONE https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260811de43268
8/11日21時から放送のNHK全国ニュースで、短い時間ではありますが、FRTD RESCUEの活動が紹介されました。
NHK ONEの方では、引き続きご覧いただけます。
被災地での活動の様子をご覧いただける機会となります。ぜひご覧いただければと思います。


38月 現在、熊本地震の被災地でFRTD RESCUE活動中です。すでに5日間活動しています。
私たちは営利企業ではないので皆様の支援で被災地の活動を行うことができます。
皆様の温かい支援、よろしくお願いいたします。
クラウドファンディングはこちらよりご覧いただけます!
https://readyfor.jp/projects/frtd-japan?sns_share_token=d33cee65a9a77d6b16fa&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social



307月 2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生しました。熊本県宇城市、氷川町では最大震度7を観測し、強い揺れに見舞われた地域では建物の倒壊や道路の損壊など、大きな被害が発生しています。この地震は、気象庁により「令和8年熊本地震」と命名されました。被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一般社団法人消防救助技術開発が運営する民間救助隊「FRTD RESCUE」は、現在、熊本県で救助・支援活動を実施しています。
大規模災害では、公的な救助機関は人命に直結する緊急度の高い現場から優先して対応しています。一方、被災地域全体では、重量物の移動、危険箇所の除去、高所での作業、損壊した建物への対応など、専門的な知識・技術・資機材がなければ実施できない作業が数多く発生しています。一般的なボランティアや支援団体では安全に対応することが難しく、手が届かない現場も少なくありません。
FRTD RESCUEは、消防・救助分野の実務経験者を中心に構成された民間救助隊です。
倒壊建物での救助活動、重量物への対応、切断・破壊作業、高所作業、危険箇所での安全管理など、それぞれの隊員が持つ専門技術を生かし、公的機関の活動を補完しながら、被災地の復旧・復興に向けた支援活動を続けています。
一人でも多くの命と暮らしを守るため、隊員一同、安全を最優先に活動を続けています。



185月 今年も開催します!!参加者とスタッフを募集しております。ぜひ沢山の方のご参加をお待ちしております!
*熊本県地震を受け、延期とさせていただきました。何卒ご了承ください。




◆目的
フリーレスキュアー(個人で自由に救助活動を行う救助員)として、被災地に駆けつけ、救助活動を行う体験をすることができます。参集連絡から現場での荷物確認、健康診断など、捜索救助犬も含め海外で行われている災害対応訓と同様の体験をすることができます。全国のCSRMを学んでいるレスキュアーの皆様に思いっきり想定訓練を楽しんでもらうことを目的としています。
◆概要
日 時:2026年7月30日〜31日
実施場所:完全ブラインドとなります ☆確定情報1次集結場所 長野県諏訪(すわ)湖付近
※詳細な住所は訓練当日30日の午前中に震災発災メールにて発表します
訓練規模:活動サイト 4サイト(共同住宅倒壊 / 一般住宅4棟倒壊 / タイヤ工場倒壊 / 大規模倉庫倒壊)
逃げ遅れ要救助者数 約40名
◆申込日時:
1次 2026年5月18日(月)12:00 〜 2025年6月14日(日) 11:59
2次 2026年6月22日(月)12:00 〜 2025年7月12日(日) 11:59
申込URL:https://2026free-rescure-challenge.peatix.com
申込URL(スタッフ):https://ssl.formman.com/form/pc/VijnI59LDSy0ghaz/
募集人員:レスキュアー 約100名 / スタッフ・要救助者 約30名
※レスキュアーでは指揮本部要員の希望も受け付けますので現場ではなく指揮本部活動を希望する方
は個別でご連絡ください。
詳細は各通知分でご確認ください。またご質問等ございましたら事務担当者までご連絡ください。
協力団体:特定非営利活動法人 全国救護活動研究会様
問い合せ:一般社団法人 消防救助技術開発
担当 住田 大地 info@frtd-japan.org
45月 5月4日(祝)、あべのハルカス近鉄本店で開催された防災イベント「BEAT×BOUSAI」に参加させていただきました。
当社の体験ブースでは、家具転倒時の危険性を体感できる「家具転倒体験」を実施しました。
実際に家具の下敷きになる状況を安全に再現することで、“動けなくなる怖さ”や、自力で脱出することの難しさを体感していただきました。
また、周囲の人がどのように救助するかを学ぶ「救出体験」も実施。体験を通じて、防災を“自分ごと”として捉え、いざという時に行動できる力を身につけることの大切さや、日頃から家具転倒防止対策を行う重要性についてお伝えしました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!
今回の体験が、ご家庭や職場での防災対策を見直すきっかけとなれば幸いです。これからも防災を身近に感じていただける活動を続けてまいります!





83月 まもなく東日本大震災から15年…
井桁弘恵さんと当法人の八櫛が減災防災についてたっぷりとお話ししてきました📻
アーカイブ配信でお聞きいただけます!
(radiko/spotify/podcast など)
ぜひお聞きください✨
@tomolab813
@igetahiroe23


トモラボ813 #jwave
912月 FRTD Japan では法人の皆様の防災訓練のご要望を伺いながら、臨機応変に内容を組み立て実施させていただいております。
先日は石勝エクステリア様 防災訓練のお手伝いをさせていただきました!
災害発生時の初動対応力と安全意識の向上を目的に、煙体験、応急手当て訓練・転倒家具挟まれ体験・救出体験など、よりリアルで体験的な訓練の実施を行いました!
\ ご参加いただいた方々の声 /
■ 訓練を行う事により、どうすれば良いかが理解出来る。
■ いざ災害が発生した場合予備知識があるかないかで対応に大きな差が出る。
■ 家具挟まりについては初めての内容で非常に良かった!
■ 疑似体験とはいえ、役割をこなす事で、多少なりともマインドセットが出来ると思います。
■ 包帯の巻き方や転倒家具の対処法など、メディアでなんとなく見聞きしていたものを目の前でレクチャーして もらうのは貴重な機会でした! etc …
どのような規模でも、ご希望をお聞かせください!!
お気軽にFRTD Japan までご相談お待ちしています。



511月
南海トラフ級の大規模災害が発生したことを想定して、今回は空飛ぶ捜索医療団と愛媛県今治市が共催し、行政、大学、民間支援団体、企業などから合計48団体、約260名が参加。FRTDレスキューも参加してきました!




111月 台風22号により甚大な被害を受けている八丈島の支援に入っています。
チェンソー部隊を投入した本格的な支援は10月末から始まっています。
1回目の支援は終了し、11月初旬から2回目の支援が始まりました。具体的に道路啓開や倒木除去の支援がどのようなものか写真でご紹介します。
こちらは高い枝は落としたが通学路なので根本から綺麗に除去して欲しいという相談です。確かに現場を確認させていただくと気が傾いてしまったせいで石垣が崩れそうになり、傾いた気の重さに耐えれそうにありません。
通学路ということでもあるので重い幹をスパッと切断!(じつは足場が不安定でスパッとは行きませんでした。それなりに悪戦苦闘です。)
石垣ごと崩れそうな木、じつは道路側にだいぶ傾いています。見えにくいですが奥にも同じような木があります。木の所有者(敷地)の島民の方も子供たちを安心して歩かせることができるととても喜んでくれました!



2210月
山形県消防学校へPBS(パネルビルドシステム)の納品をしてきました!
また合わせて救助課の皆さんにCSRMを伝えて来ました。
救助課研修生全員が救急資格者
訓練終盤には、スムーズに想定をクリアしていく研修生!
山形県を盛り上げる若手メンバー、頼もしい皆さんでした♪





1610月 FRTDは10月9日から5日間で台風22号、23号の直撃を受けた伊豆諸島八丈島の被害が甚大であることを報道及び関係者からの情報により覚知し、調査活動を行いました。
八丈島の被害調査を行い、島民からの要望を受け、具体的な支援を開始することとしました。
調査を行いながら、作業なども手伝い、持って行った支援物資はお渡ししてきました。
メインの作業は、住民の皆さんの自宅と行政により整備が終わった道路をつなぐ「道」にある倒木を切り刻む作業です。チェーンソーを扱えるメンバーで対応します。
今後も社協との調整により、継続的な支援を計画中です。


河川水を有効に活用できる浄水器(FRTD開発)の提供と使用法の説明を行ってきました。
59月 FRTD Japan では法人の皆様の防災訓練のご要望を伺いながら、臨機応変に効果的な内容を組み立て実施させていただいております。
先日は東急不動産様の本社ビルで防災訓練のお手伝いをさせていただきました。社員の皆様にも体験型防災訓練を初めて体験し、とても楽しめたと喜びのお声をいただいております。
どのような規模でも大丈夫です。お気軽にFRTD Japan までご相談ください!



